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廃材を活かした参加型アート空間『未来の都市をつくろう』2026

廃材を活かした参加型アート空間『未来の都市をつくろう』

2026

「雲を作ろう」とともに、資源の循環を考えるアート体験を開催しました

 

 

あつまれ!循環する世界のクリエイターたち

私たちの”衣食住”を支える”限りある資源”を生かしてつみき遊びのように、
みんなでひとつの「未来の都市」をつくろう!

 
 

TAKU NISHIMURA × エスケー鉱産

 
 

未来を紡ぐプロジェクト

開催日:2026年8月7日(金)~9日(日)
会場:市民ギャラリー矢田 第1展示室
主催・事業:名古屋市の文化振興事業
入場料:無料

 

 
 

使われなくなった糸や布をアートに活用

今年も「未来を紡ぐプロジェクト」の一環として、瀧定株式会社から「もう使わない糸と布」を提供しました。

 
 


 

廃材から生まれた、みんなでつくる未来の都市

このイベントは、鉱物資源を扱う商社・エスケー鉱産が製品加工を委託している、岐阜県・愛知県の工場を彫刻家のTAKU NISHIMURAが訪問し、そこで得たインスピレーションと廃材を生かして制作する、参加型アート空間(インスタレーション)です。

2024年7月に岐阜市で初めて開催し、今回で3回目となりました。

今年は昨年を上回る来場者数となり、3日間で延べ1,256人の方にご来場いただきました。子どもから大人まで、幅広い世代の皆さまに楽しんでいただきました。

砂、レンガ、石、木、布、糸など、私たちの「衣食住」を支えるさまざまな素材を使い、参加者の皆さまが思い描く「未来の都市」を、積み木遊びのようにつくり上げました。

 
 

「雲の作品」を背景に広がる、想像力豊かな都市

会場の壁には「雲の作品」が飾られ、子どもから大人まで、雲を背景に「未来の都市」をつくりました。

この「雲の作品」は、今回のプロジェクトに先立ち、5月に同じ市民ギャラリー矢田でエスケー鉱産が開催したイベント「雲を作ろう」で完成した作品です。

雲の形に加工した木の板に、生地のサンプルや糸を貼り付け、最後にきらめく雲母を振りかけて仕上げました。

 
 


 
 
 
 

今回も、力作が数多く生まれました。ダイナミックな城塞やビルが次々と現れ、今年は新たに、おしゃれなてるてる坊主づくりも人気を集めました。

 
 




 

次回開催のお知らせ

次回は、11月7日(土)・8日(日)に、「愛知県陶磁器美術館 つくるとこ!陶芸館」で「未来の都市をつくろう」を開催します。

 

陶芸館ならではの材料や道具を加え、さらにパワーアップした「未来の都市をつくろう」をお届けします。

廃材を生かしたアートを通じて、資源の循環を考えるコミュニティが、これからも広がっていきます。