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7月4日―6日にプルミエールヴィジョン・パリが開催されました。

7月4日―6日にプルミエールヴィジョン・パリが開催されました。
 

弊社はTakisada-Nagoya Ja-Fabricとして出展、ファッション素材を提案しました。
 


 
SDGsはいうなれば必須科目。でもそれだけではファッションは楽しくならない。
だからどうやってSDGsをファッションに昇華していくか?の糸口を見つけて現実化していくのがプルミエールヴィジョン・パリの命題です。
 
今回のプルミエールヴィジョン・パリの最大の特徴は、サステナブルソーシングをファッションの重要な取り組みと位置付けていることです。
新エリア「PVハブ」が設置されて、出展企業のサステナブルな素材を集積展示。
繊維から繊維のリサイクル、バイオベース原料、農業副産物の再利用繊維、環境配慮型撥水剤やプリント手法、さらには植物原料の
栽培地の革新的な改良法などと、さまざまな種類別に展示し、それぞれの「サステナブルな理由」が解説されていました。
世界中のありとあらゆるサステナブルマテリアルが展示されて多くの人が訪れていました。
 
そのエリアでは毎日スタッフが解説するエコツアーが開催されました。
ツアーの解説では、サステナブルソーシングの中で最も重要なのは「リユース&リサイクル」であることと、
「洗練されたクリエーティブなサステナブル素材を開発していくこと」と説明されました。
この「PVハブ」の「リサイクルウール」のコーナーにはRE:NEWOOL®も展示されており、誇らしく思います。